VOICE

お客様の声

このページでは、YUKIJIを導入いただいたお客様の実際の声をご紹介しています。

W様(鳥取県境港市)

なぜ屋根ではなく、ソーラーカーポートを選ばれたのですか?

家のデザインを崩したくなかったからです。
屋根の上に太陽光を載せると、どうしても外観のバランスが変わってしまいますし、屋根に穴を開けることにも抵抗がありました。

その点、カーポートという選択は、建てた家ともすごくマッチしていて、デザイン的にもとても気に入っています。

境港は海が近いですが、塩害の心配はありませんでしたか?

海からの距離もありますし、塩害については正直気になっていました。
ただ、塩害仕様のパワーコンディショナーなど、適切な仕様で対応していただいているので、構造面については大きな心配はしていません。

地域に合った仕様にしてもらえたことが安心につながりました。

実際に導入してみて、暮らしはどう変わりましたか?

まず、カーポートなので車が守られるのが大きいです。
冬場は昼間暖かくても、朝は冷え込みますよね。屋根がないと車に霜が降りてしまいますが、カーポートがあるおかげでそれが防げています。

洗車しても翌朝に窓が凍る…ということが減りました。

また、車4台分の広いスペースがあるので、雨の日でも作業ができます。
私はガーデニングやDIYが趣味なのですが、その作業場としても非常に助かっています。

導入して本当に良かったと思っています。

発電という面では、どのような効果を感じていますか?

春から秋にかけては目いっぱい発電してくれています。
そのおかげで、家の電気代は相当節約できています。

発電しているのが目に見えて分かるので、実感があります。

売電についてはどのようにお考えですか?

私が導入した時は、電力会社の買取価格がまだ高い時期でした。
ですが、年々買取金額は下がっています。

これから導入される方は、「電気を売る」というよりも、蓄電池を導入して、自分のところで発電した電気を自分で使う。

そして電気代ゼロを目指す、という考え方の方が良いのではないかと思います。

ソーラーカーポートを検討している方にメッセージをお願いします。

最初は不安もありましたが、地域に合った仕様で設計してもらえれば安心できます。

発電だけでなく、生活の質も上がります。
デザイン、機能、経済性のすべてにおいて満足しています。

導入して良かったと、心から思っています。

H様(青森県青森市)

冬場の雪下ろし作業は、どのくらい大変なのでしょうか?

青森市は人口規模に対しても全国有数の降雪量を記録する地域で、毎冬のように雪下ろしに伴う転落・負傷が発生しています。昨冬は特に降雪が多く、地域ではカーポートの歪みや、業者の方が雪下ろし対応に奔走する様子が見られました。私はこれまで大がかりな雪下ろしをする機会は多くありませんでしたが、仕事柄、雪下ろしで落ちる方を見てきたこともあり、雪下ろしは危険で大きな負担になる作業だと強く感じています。

日常的な除雪に加え、屋根やカーポート上の雪下ろしは高所作業・重量物の移動・低温環境というリスクが重なります。とくに青森市のような豪雪地域では、短時間で積雪が増えるため、「やらざるを得ない」頻度が高くなりがちです。将来の暮らしを考えたときに毎年繰り返される危険作業をできるだけ避けたいとの思いが強まり、雪下ろし負担を前提にしない解決策を検討するようになりました。

太陽光発電は、雪国では難しいのではないか。そのような思いはありましたか?

もともと太陽光発電には関心があり、自宅でも設置したいと考えていました。しかし、屋根の形状や面積の制約があり、さらに屋根に設置するとメンテナンスの負担や屋根寿命の短縮といった不安がありました。そのため、「雪国の屋根に載せるのは現実的ではない」と感じて断念していました。

また、青森市は積雪荷重の基準が非常に厳しい地域であり、市販されている多くのソーラーカーポートが対応していないことも調べるうちに分かってきました。「雪国で本当に成り立つのか」という不安は常にありました。雪国で太陽光は難しいのではないかと、正直に思っていました。

そうした中で「カーポートに太陽光を載せる」という方法を知り、雪国でも成立する現実的な解決策を探すようになりました。

数あるソーラーカーポートの中から、なぜYUKIJIを選ばれたのでしょうか?

数ある製品の中でYUKIJIを選んだ決め手は、大きく二つありました。まず、青森市のような厳しい積雪荷重の条件に対応できる設計であること。次に、独自の傾斜角度とパネル発熱による「雪の自動滑落」という仕組みが備わっていることです。調べていく中で、市販のカーポートの多くは地域の基準を満たさず、条件に合致するものはほとんど存在しないことが分かりました。

最終的に、「雪国でも安心して使える」と確信できたのがYUKIJIであり、導入の決め手となりました。